CGIエラー
perl のパス(#!/usr/bin/perl)は合っているか?- ここを間違えると動作しませんので必ず確認してください。分からなければサーバーに問い合わせてください。
ファイル名は間違っていないか?- プログラムのファイル名を書き換えたら、それに伴い、設定にあるプログラム名も書き換える必要があります。
パスは間違っていないか?- 結構、間違えやすいものです。それでもパスは間違ってないのにエラーが出るのであれば、フルパスでやってみてください。
・パス
./○○.cgi
・フルパス(ニフティなどはフルパスで)
http://www.○○.com パーミッションは合っているか?- たいていはこちらの指定しているパーミッションの数値で動作すると思いますが、サーバーにより数値が違ってしまうこともありますので、サーバーに問い合わせてください。
アスキーモードで転送したか?- アスキモードはテキスト関係、バイナリモードは画像関係です。たいていのFTPは自動判別しますが、念のために確認してください。
必要なライブラリを忘れていないか?- jcode.plは日本語処理に必要なライブラリです。
cgi-lib.plは画像関係に必要なライブラリです。
その他のライブラリもありますが、それをアップしないと文字化けや動作しないこともあります。 「.htaccess」が必要ではないか?- 「.htaccess」という設定ファイルを設置しないとCGIが動作しないサーバーがあります。詳しくはサーバーに問い合わせてください。
シングルクォーテーション(’)やダブルクォーテーション(”)の付け忘れはないか?- 文字列を扱う場合には、文字列をシングルクォーテーション( ' )またはダブルクォーテーション( " )でくくります。一つでも抜けるとエラーになります。
設定の際、記述忘れがあるかも知れませんので、確認してください。 改造の際、セミコロン(;)を誤って削除してないか?- 各プログラムの行の最後に付いているセミコロン( ; )は1つの文の終わりを表しています。 このセミコロンを削除するだけでエラーになってしまうので、セミコロンの削除には充分注意してください。
設置するサーバーはCGIを許可しているか?- CGIを使えばいろいろなことが出来る反面、サーバーにとって危険も生じることになります。こうしたことから CGIを禁止していたり、CGIを使用するために特別な設定をしてもらう必要のあるサーバーがありますので注意が必要です。
プロバイダ指定のディレクトリに入れているか?- CGIを設置するディレクトリが特定のディレクトリ(cgi-binなど)に限定されているところがあります。この場合、任意のディレクトリにCGIを設置しても実行されず、エラーが出たり、ソースがそのまま表示されることもあります。
それでもエラーが出てしまう- 改造し過ぎて、文字列の中のダブルコーテーション(")にバックスラッシュ(\)を付け忘れていたり、対応するカッコの数が合わない。


